粗大ごみはこの流れで捨てる

浜松市で粗大ごみを出すためには様々なルールを守る必要があります。
ごみの出し方の簡単な流れを確認しましょう。

申し込みをする

まず不用品を家中から集めてみましょう。
このときリサイクルに出せそうなものがあったらごみとして捨てるのではなく、必要としている人に譲りましょう。
また産業廃棄物は家庭ごみとして出すことはできませんから業者に依頼し正しい方法で処分しましょう。
ごみがそろったら、「連絡ごみ受付センター」に電話かFAX、インターネットで申し込みをします。
ごみの種類を伝えると回収日時や手数料、出しておく場所を伝えられます。
このときに伝えられる「受付番号」は後々非常に大切になりますから絶対に間違えず控えてください。

お金を払う

電話をしたら「連絡ごみ処理手数料納付済証取扱所」の表示があるコンビニや公共施設でお金を支払います。
300円の券を必要な金額購入すればOKです。

ごみを出す

先ほどの納付済証をごみに貼り付けます。
必ず先ほどの「受付番号」を、指定された枠内にわかりやすくはっきりと書いておきましょう。
そして目立つ場所に必要枚数を貼り付けます。
張り直しが難しい強粘着性であることから、慎重に張りましょう。
終わったら収集日の朝8時30分までに指定されたところに出します。
出しておけば担当者が持って行ってくれます。
たいてい家の前が指定されますから重いものを長距離運ばなくても大丈夫です。

さくさく終わるごみ出し

このように簡単な手順で連絡ごみは捨てられます。
業者を探す前に受付センターに電話してみましょう。

  ≪ 前の記事: を読む   次の記事: を読む ≫